コールセンター

コールセンター運営代行の趣旨


cs_img01.jpg 近年、製品は予想以上に早く進化を続け、エンドユーザーにおいてはその流れの速さに何となく付いて行っているのが現状です。カスタマーサポートも変化を求められ、より高度な対応を求められる時代、そしてより基礎的な知識回答など、『パーソナライズな対応』が問われる時代となりました。

弊社では、一般的なサービスに見受けられる『IT化』での改善には限界が生まれる事に着目しました。
また、大規模な仕組み(ネットワークやインフラなどのリソース)を提供しても、必ずしもお客様満足は得られない事だけでなく、結果的にクライアント様へのコストアップに繋がっていると分析します。
「より良い製品とは何か」、「ローコスト運営とは何か」に着手し、弊社ソリューションではエンドユーザーの立場、クライアント様の立場でのサービスのご提供をお約束いたします。

リピートオーダーに繋がる顧客対応のご提供

莫大な投資によるIT化を推進し、Webでのセルフサポートやナレッジマネジメントを進めても、エンドユーザーにおいては「Face to Face」のメーカーとの強い繋がりを期待しています。
企業のプロセスの中で唯一のエンドユーザーとの接点、それがカスタマーサービス部門です。
だから弊社では、ITに頼らない人間味の有る対応をモットーとします。

ブランド品質向上によるローコストオペレーションのご提供

IT化によるローコストオペレーションは、初期投資が大きく、またカスタマイズなどのランニングでも膨大なコストを生んでしまいます。コールセンターにおけるIT化によりある程度の生産性改善などでコストダウンが図れても、これでは抜本的なローコストオペレーションには繋がりませんし、お客様満足は得られません。
弊社では、「ブランド品質」や「製品品質」を上げるお手伝いをすることによって、長期的かつトータル的なローコストオペレーションに貢献します。
エンドユーザーのご意見を反映した取扱説明書のアドバイスやWebへのFAQ作成のお手伝い、修理業務から採取できる市場品質情報で、より良い製品品質の実現で、結果的に問合せ件数や修理件数の減少へ繋がり、お客様満足の獲得はもちろん、アフターサービスのローコスト化にも繋がります。

弊社では、貴社のあらゆる「困った」を解決し、ブランド力の向上、顧客の維持/獲得を目指します。