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サービス紹介

 

リファービッシュセンター(再生品・整備済製品)

リファービッシュ(Refurbish)とは

初期不良や返品された製品を修正または調整して、新品に近い品質と性能を確認し、再度市場投入すること、またはその再整備された製品(リファービッシュ品)を指します。

リファービッシュ(Refurbish)とは

リファービッシュ(Refurbish)の特徴について

中古品を再生・整備した製品
一度使用された製品や返品された製品をメーカーや認定業者が点検・修理・クリーニングして、再度販売可能な状態にしたものです。
品質保証あり
多くの場合、メーカーや販売業者による動作確認や品質検査が行われ、一定の保証期間が付与されます。新品ほど長い保証ではないことが多いですが、安心感があります。
価格が安い
新品よりも低価格で購入できるのが最大のメリット。コストを抑えたい企業や個人に人気です。
外観は新品同様の場合もあり
外装の傷や汚れを修復しているため、見た目は新品に近いことが多いです。ただし、完全に新品同様とは限らず、多少の使用感が残る場合もあります。
環境に優しい
廃棄される製品を再利用するため、資源の有効活用やCO₂削減につながります。
対象製品の例
パソコン、スマートフォン、サーバー機器、ネットワーク機器などIT関連製品が多いですが、家電や医療機器などもあります。
中古品を再生・整備した製品
一度使用された製品や返品された製品をメーカーや認定業者が点検・修理・クリーニングして、再度販売可能な状態にしたものです。

一般的なリファービッシュスキーム
(IT・通信機器の事例、B to C)

一般的なリファービッシュスキーム(IT・通信機器の事例、B to C)

リファービッシュ(Refurbish)のメリット・デメリットについて(Pros and cons)

リファービッシュ(Refurbish)のメリット・デメリットについて(Pros and cons)

メリット

デメリット

コスト削減
新品よりも安価で購入できるため、IT機器や設備の導入コストを大幅に抑えられます。特に大量導入や中期利用のプロジェクトで有効です。

保証期間が短い
新品よりも保証が短く、サポート範囲も限定されることが多いです。

環境配慮(SDGs対応)
廃棄物削減や資源の再利用に貢献し、企業の環境方針やCSR活動にプラスになります。

最新スペックではない
型落ちモデルが多く、最新機能や性能を求める場合には不向きです。

即納可能な場合が多い
新品は納期が長いことがありますが、リファービッシュ品は在庫があればすぐに導入可能。

在庫依存
必要な数量や仕様が揃わない場合もあり、返品在庫状況を鑑みた中期的な計画が必要となります。

品質保証付き
メーカーや認定業者による検査・整備済みで、一定の保証期間があるため安心です。

外観に使用感が残る可能性
性能は新品同等でも、見た目は新品レベルではない場合があります。

減価償却の効率化
中古扱いになるため、減価償却期間が短くなるケースがあり、会計上メリットになる場合もございます。

長期利用には不安
中古ベースなので、耐用年数や故障リスクは新品より高めではあります。

ティーエス・プロのリファービッシュセンターに依頼するメリットについて

一般的なリファービッシュのデメリットを最小限に抑えるべく、当社がスキーム構築支援から、実作業の立上げ、センター運営までノンストップでサポートさせて頂きます。これによりスキーム全体の最適化を図ることができます。

当社実績であるリファービッシュスキーム
(IT・通信機器の事例、B to B)

当社実績であるリファービッシュスキーム(IT・通信機器の事例、B to B)

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