RePIR(リピル)開発の経緯
当社では2006年にISO14001、2017年にISO9001を認証取得後、環境及び品質マネジメントシステムを長年に渡って運用してきたことにより、企業責任としての環境側面での社会貢献ならびに顧客満足の維持、向上に努めてきました。
他方で、マネジメントサイクル、改善フレームワークには様々な手法が存在し、”ISO認証”に捕らわれずなくとも、めまぐるしい時代の変化の中での「今の自分たちにとっての最適な仕組み」を常に自分たちの中で定義していくことで会社はもちろんのこと、ひいては従業員の成長に繋がると判断し、2026年3月をもってISO認証を自主返上する運びとなりました。
しかしながら、環境・品質面における培ってきた改善手法や築き上げてきた仕組み・運用は継続しており、今後時代の流れや市場ニーズが変わっていっても、サービスを利用する人間がいる限りは必ずある顧客満足とそこにおける「ブランド価値を高めるカスタマーサポート」の役割を果たすべく、2026年4月より「RePIR(リピル)」という当社独自のマネジメントシステムを確立しました。
RePIR(リピル)について
概要・目的
RePIR(リピル)は理念や形式にとどまるものではなく、企業という組織全体の運営に直結する実践的なマネジメントシステムです。アフターサービス事業はもちろん、これから開発されていく事業、総務人事や経理など各現場で生まれる改善や気づきを確実に経営と双方向に作用させることで、事業全体の生産性向上と業務の最適化を推進します。
これにより、変化の大きな事業環境下においても収支の安定化を図り、無駄や過剰を排除したコスト最適化、従業員を始めとした利害関係者への責任を継続的に実現するのと同時に、RePIRの運用を通じて、当社は持続可能で競争力のある組織づくりを進め、長期的に価値を創出し続ける企業であり続けることを目指します。
ご案内資料
RePIR(リピル)の資料をご案内します。
